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2001/06/01(創刊号) NO.001
【八宝菜】 NCS情報マガジン
happosai@osa.ncs.co.jp
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★はじめに
初めまして、日本コンピューター・システム株式会社が情報マガジンを発行す
ることになりました。発行元はソリューション事業本部、発行者は八宝菜
(happosai)です。
 この情報は、私どもNCSと、何処かで、何時か、何らかの形で機会があって
接触を持たれた方に発信しております。皆様方に当社をもっと知っていただき、
お力になれることがあれば、お役に立ちたいと願っております。また、皆様方か
らのご意見、ご要望などがございましたら遠慮なくメールでご連絡下さいますよ
うお願いいたします。
 また、我が社のホームページ(http://www.ncs.co.jp/)へもお越し下さいま
すようお待ちしております。
 尚、この情報マガシンの発行は不定期となります。

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今号(創刊号)の内容
  ★ 『WEBのおはなし その1』
  ★ 『たじたじ争論』
  ★ イベント・展示会等のご案内
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★ 『WEBのおはなし その1』

 はじめまして。私は1年前までは、インターネットとは何のゆかりもない部署
で仕事をしていました。 "IT"初心者の私がまわりの人たちに教えられ、助け
られてお客様とともにWebサイトの構築やデザインを検討できるまでに成長し
てくることができました。
 振返ってみると"eビジネス"というものは初心者の私にはもちろん、電算室の
担当者の方にも、経営者の方にとっても、初めての経験なのだという事実を実感
させていただいた1年間だったといえます。あと三年たったら、今の私たちが経
験していることなど、きっと笑い種となることでしょう。カッコ悪くても、ダサ
くても、地を這うように一歩ずつ前へ進んで、自分の足でしっかりと立てるよう
になったとき、はじめて笑えることなのでしょう。 自分で超一流の育児書を選
んで、最良の選択ばかりをして大きくなれる赤ちゃんはいません。私たちは成長
の常として通らなければならない、過程を歩んでいるのです。"知らない"という
ことを恥かしがらず、世の中に氾濫する情報に惑わされず、頭でっかちではない
自分の身の丈にあった選択をしていくことが大切だと私は考えています。
 電話やファックスのように、インターネットが会社の中で日常的に使われてい
くことを疑う人は、もう誰もいません。"IT革命"などという言葉に脅かされず、
文明の利器を享受することにいたしましょう。
 私が育った昭和40年代の小中学校のクラスには、まだ電話がない家の子がい
たものです。母とふたりで電電公社に電話加入の申込に行った日のこと、黒くて
ピカピカ光る電話機が家に来た日のことを覚えています。どうして遠くの人と話
しができるのかなんて知らなくても、私たちは生活の中で電話という通信手段を
利用し、情報を得ることを経験してきました。
 パソコンを買ってインターネットを始めたばかりの人も、会社でeビジネスの
推進をしている人も、私たち"心を通わせる"動物が発明したインターネットを上
手に使っていきましょう。                     (小幡)

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★ 『たじたじ争論』 
 第一回「バイラル・マーケティング」

 「バイラル(ヴァイラル)・マーケティング」の viral は、早い話が「virus 
の」という形容詞。「ウイルス的なマーケティング」とはなんぞや? つまり、
次々とウイルスのように感染・増殖してゆく「口コミ」のことです。「ウイルス・
マーケティング」ではなにやら社会に害を為しそうでいかにも人聞きが悪いので、
きっと英語のまま言い習わすことにしたのでしょう。
 インターネットのおかげで、この「口コミ」も従来とは比べものにならない威
力を持つようになっています。 対費用効果の大きい宣伝や集客ができるため、
昨今ではこうした「電子口コミ」の挙動がマーケティング的に注目され、その名
も『バイラル・マーケティング』(セス・ゴーディン/翔泳社)という本もよく
売れているようですね。
 アイディアを自己増殖させるバイラルな手法は、通常の口コミよりも広い意味
でいろいろと応用が利きます。たとえば、モバイル機器だと、人がそれを使って
いる姿そのものがCMです。某社のノートパソコンのロゴは、蓋を開いて使って
いる姿を対面から見た人に正しく商品名が読めるような向きに書いてあります。
また、iモードの爆発的な普及も、機能やサービスもさることながら、“パカパ
カ”(二つ折りタイプの端末)を文字どおりパカっと開いて話す姿の「かっこよ
さ」が、とくに若者に“感染”して増殖していった面も無視できません。現象とし
ては誰もがよく知っていることなのですが、意識的に“仕掛けて”行なう点、しか
もITの力で大規模・高速に行なう点が新しいと言えましょう。
 ただ、「あの会社の製品にはひどい目にあった」なんて悪評も、商品やサービ
スの宣伝と同じようにウイルス的に広がってゆく可能性がありますから、宣伝の
ことばかり考えていると、諸刃の剣でケガをすることになるかも……。 (堀江)

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★ イベント・展示会等のご案内

1.『NetWorld+Interop 2001 Tokyo』開催。

アジア最大規模のネットワーク・コンピューティング・イベント。
開催期間:  2001年6月6日(水)〜6月8日(金)
開催場所:  幕張メッセ(日本コンベンジョンセンター)

展示会の入場には、登録が必要です。
事前登録はお済みですか? 事前登録の方には特典があります。
1)展示会当日登録の場合の入場料3000円が無料に!
2)お名前入りの展示会入場バッジでスムーズにご入場いただけます!
 3)携帯電話で展示会出展社情報が参照出来るMobileNavi@Interopにも
お申し込み可能です!
  4)NetWorld+Interop 2001 Tokyoと連動する月刊誌「N+I Magazine」
の3ヶ月連続モニター募集にもご参加いただけます。

◎事前登録者を対象にした早期来場者プレゼントキャンペーン実施◎
展示会会期中、事前登録者を対象に毎日先着2000名様に、豪華賞品が
当たる早期来場者プレゼントキャンペーンの抽選券がもらえます。

  展示会事前登録がまだお済みでない方は下記のアドレスをご参照下さい!
(http://interop.sbforums.co.jp/regist/expo-index.html)

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2.『ビジネスショウ 2001 OSAKA』開催

  テーマ: 「21世紀−ITが創るビジネスと生活」
  開催期間: 2001年6月6日(水)〜6月8日(金)
  開催場所: インテックス大阪2館(2・5号館)
  入場無料。
  但し6日・7日(両招待日)には招待券(1枚1名)または事前登録が必要。 
  
  記念講演、特別シンポ、地方自治情報化推進フォーラム等も実施されます。
    ※例えば開催記念講演会の内容は、
    日時: 6月6日(水) 午後2時〜 
    場所: インテックス大阪 国際会議ホール 
    講師: (株)三和総合研究所 主任研究員
テレビ朝日「ニュースステーション」レギュラーコメンテーター
          森永卓郎氏 
    テーマ: 「日本経済回復のシナリオ」 
    聴講: 無料(定員400名) 

  その他、「ビジネスショウ 2001 OSAKA」についてはインターネット上のビ
ジネスショウホームページでも紹介されていますので、下記のアドレスをご
参照下さい!
  (http://bs.noma.or.jp/osaka/)                (森岡)

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は「配信の登録」または「配信の解除」または「送付先の変更」とご記入のうえ、
メールアドレスと共に八宝菜事務局までメールでご連絡下さい。

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【八宝菜】 NCS情報マガジン  NO.001

日本コンピューター・システム株式会社 http://www.ncs.co.jp/

発行:日本コンピューター・システム株式会社 ソリューション事業本部
お問い合せ等は八宝菜事務局までどうぞ happosai@osa.ncs.co.jp
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