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                                                2002/7/10        NO.014
   【八宝菜】   NCS情報マガジン
                                                happosai@osa.ncs.co.jp
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  NTTドコモが、第3世代携帯電話の新しい端末を16日から発売するとか、
テレビ電話とPDA=携帯情報端末の機能を兼ね備えているのが特徴だそうで、
映画の予告編などの動画も配信するそうです。
ますます、IT化は進みますね!! でも、このデフレ時代、価格のほうが?

 この情報マガジンは、私どもNCSと、何処かで、何時か、何らかの形で機会
があって接触を持たれた方に発信しております。皆様方に当社をもっと知ってい
ただき、お力になれることがあれば、お役に立ちたいと願っております。また、
皆様方からのご意見、ご要望などがございましたら遠慮なくメールでご連絡下さ
いますようお願いいたします。
 また、我が社のホームページ(http://www.ncs.co.jp/)へもお越し下さいま
すようお待ちしております。
 尚、この情報マガシンの発行は不定期となります。
                               
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今号(第14号)の内容                        
  ★ 『WEBのおはなし』その14  S・W・A・T/II
  ★ 『たじたじ争論』 第十四回「2ちゃんねる」         
  ★ イベント・展示会等のご案内
    1.Oracle E-Collaboration Day「夢を取り戻そう!」競争力の再構築。
    2.中堅製造業向けERPセミナー(定員50名)
      〜今の時代を勝ち抜くためのIT/ERP活用と仕組みづくり〜
                                                  
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★  『WEBのおはなし』
 その14  S・W・A・T/II

  世の中に、親を持たずにうまれてきた人はいません。あんなに元気にあふれて
いた父母が、時の流れに老いを迎えていくのは、さびしいことですね。人の助け
を受けずに、生を遂げることはとても難しいことです。子供に世話をかけること
を厭う親の心、その親の心に負担をかけまいとする子供の気持ち。そこには、き
れいごとでは済まされない現実もあり、私たちは様々なかたちで高齢化社会を自
分のものとして受け入れていきます。
 私たちの会社には、"スワット"と呼ぶ「福祉用具レンタル事業者向けシス
テム」という商品があります。 "S・W・A・T/II"は、介護用品をレンタルす
るお店の経営を支援します。
介護保険の請求などが容易にできて、面倒な計算も不要です。地域ごとに違う保
険料率にも対応しており、これまでのご利用者の声のひとつひとつを、開発者が
真剣にシステムに採り入れてきています。コンピューターの会社ができる、ひと
つの社会貢献のかたちが、この"S・W・A・T/II"にはあります。  (小幡)
  
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★ 『たじたじ争論』
 第十四回「2ちゃんねる」
 
 「モナー」「ギコ猫」「ゾヌ」なんてのがみんなわかる方、あなたもお好きで
すねえ。そう、よくも悪くもたびたびマスコミに取り上げられ、もはや社会現象
化、いや、社会インフラ(?)とすら化した感のある、巨大匿名ウェブ掲示板〈2
ちゃんねる〉( http://www.2ch.net/ )から生まれたマスコット・キャラクター
たちです。報道で見聞きするだけで食わず嫌いをしている方は、とにかく一度は
どういうものかを見てまわるべきでしょう。「便所の落書き」と評したニュース
キャスターがいましたが、じつに言い得て妙です。清々しいばかりにとことんく
だらないじゃれ合い、読むほどに厭ぁな気持ちになる誹謗中傷悪口雑言罵詈讒謗
の嵐、ないことないこと書き散らしたゴシップ、ちょっとほっとするまともな議
論や知恵の言葉……と、よくもまあ、これだけのエネルギーが投入されているも
のだと、人間が集まる場としてのインターネットが持つ、得体の知れない猥雑な
パワーにある種の感動を覚えます。そのパワーは、どこへ向かうかわからない諸
刃の剣にも似た危うい感じを伴ってはいますが、そこに“なにか”があるのはた
しかなようです。
 匿名の発言など聞くに値しない――と、個人的には率直に思います。が、匿名
の力がよい方向に流れることもあり得ましょう。力ない一個人が国や大企業の不
正を告発し、その流れが増幅され……といった可能性も秘めています。でも、そ
の可能性は、卑劣な匿名の暴力が雪崩となって善良な個人や“か弱い一企業”を
押し流す危険と、表裏一体でもあります。〈2ちゃんねる〉にかぎらず、情報と
は本来そういうものなのでしょう。“正しい”情報は誰かエラい人が下賜してく
ださるものと甘やかされて効率的に育った坊ちゃん嬢ちゃんよりも、便所の落書
きの中から己にとっての宝を非効率的に掘り出しながら勘を養った“情報野生児”
のほうが、少なくとも私は頼もしいと思うんですがどうでしょう? (堀江)



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★ イベント・展示会等のご案内
    1.Oracle E-Collaboration Day「夢を取り戻そう!」競争力の再構築。

    2.中堅製造業向けERPセミナー(定員50名)
      〜今の時代を勝ち抜くためのIT/ERP活用と仕組みづくり〜
                                                  (森岡)

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★ イベント・展示会等のご案内

1.Oracle E-Collaboration Day「夢を取り戻そう!」競争力の再構築。

  「絞る経営」から「攻めの経営」へ
               
  不況の長期化・深刻化、デフレ経済環境下でのサバイバル競争が続く中、
  インターネットを始めとする技術の進展はグローバルな競争力をもたらし、
  旧来型のビジネスモデルを突き崩しつつあります。そのような経営環境の
  中では、企業価値創造にむけて、戦略(ビジネスモデル)・プロセス・IT
  ・組織を統合的に一新する「攻めの経営改革」が不可欠です。

  今回のOracle E-Collaboration Dayでは、「競争力の再構築」をテーマに
  "絞る経営"から"攻めの経営"へ、経営の夢を追求したいと存じます。

【日 時】 2002年 7月30日(火)9:30開場(10:00開演〜17:00終了)

      
【場 所】 ホテルニューオータニ大阪 鳳凰の間
      〒540-8587 大阪市中央区城見1-4-1
      最寄駅:JR大阪環状線・大阪城公園下車・・・・・・・・・・・・ 
・・・・・・・約3分   
          地下鉄長堀鶴見緑地線・大阪ビジネスパーク駅下車・・・ 
・・約3分 
          各線 京橋駅より・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
・・・・・・・・・・・・・約8分
 
【お申込】 下記のフォームからどうぞ 
      https://www.oracle.co.jp/events/osk0202730/

【お問合】 Oracle E-Collaboration Day 事務局
       Tel:06-6457-6867  FAX:03-5213-6589
       E-mail:ecdosaka_jp@oracle.com
       
【内 容】
 k-1 『中国マーケットにおけるOracle China Development Centerの意義』
   Oracle Corporation本社VP兼OracleAsiaPacificChiefTechnologyOfficer
     兼OracleChinaDeveropmentCenter所長 kevin walsh

 k-2 『競争と協調に向けた企業経営の変革』
     日本オラクル(株) 専務執行役員 マーケティング本部長 山元賢治

 他詳細は https://www.oracle.co.jp/events/osk0202730/ でご確認ください。

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2.中堅製造業向けERPセミナー(定員50名)
  〜今の時代を勝ち抜くためのIT/ERP活用と仕組みづくり〜

  グローバル化、アジア諸国の生産力向上、系列の崩壊等、様々な局面に相対 
  する製造業。そのような中、勝ち組として生き残るためには、人・もの・金だ
  けではなく、情報を含めた形で統合したしくみが必要となってきます。
 本セミナーでは、勝ち抜くためのIT/ERP活用、優位性を持ったしくみの構築に
  ついてERPパッケージであるBPCSを中心にデモンストレーションを交えて
  ご紹介致します。

【日 時】  2002年 7月16日(火) 13:30〜17:00

【場 所】  日本アイ・ビー・エム(株) 飯倉システムプラザ 402教室
       住所 〒106-8711 東京都港区麻布台3-5-1  
       最寄駅 日比谷線/大江戸線 六本木駅3番出口より 徒歩10分 
           日比谷線 神谷町駅2番出口より 徒歩9分 
           南北線 六本木一丁目駅1番出口より 徒歩10分 
           南北線/大江戸線 麻布十番駅6番出口より 徒歩9分 
 
【お申込】  GBSセミナー事務局 
       TEL :  03-5573-5499 

 *お申込みコースが定員オーバーになった場合、弊社からご連絡させていただきます。
 *開催2〜3日前に受講票をFAXにて送付させていただきます。
 *駐車場のご用意はございませんので、お車でのご来場はご遠慮下さい。  

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メールアドレスと共に八宝菜事務局までメールでご連絡下さい。

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【八宝菜】   NCS情報マガジン  NO.014

日本コンピューター・システム株式会社             http://www.ncs.co.jp/

発行:日本コンピューター・システム株式会社 ソリューション事業本部
      お問い合せ等は八宝菜事務局までどうぞ       happosai@osa.ncs.co.jp
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