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2003/01/27 NO.020
【八宝菜】 NCS情報マガジン
happosai@osa.ncs.co.jp
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寒中お見舞い申し上げます。
1月の情報がかなり遅くなってしまいましたが、お許しください。
今年も、昨年同様NCS情報マガジン【八宝菜】をよろしくお願いいたします。
この情報マガジンは、私どもNCSと、何処かで、何時か、何らかの形で機会
があって接触を持たれた方に発信しております。皆様方に当社をもっと知ってい
ただき、お力になれることがあれば、お役に立ちたいと願っております。また、
皆様方からのご意見、ご要望などがございましたら遠慮なくメールでご連絡下さ
いますようお願いいたします。
また、我が社のホームページ(http://www.ncs.co.jp/)へもお越し下さいま
すようお待ちしております。
尚、この情報マガシンの発行は不定期となります。
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今号(第20号)の内容
★ 『WEBのおはなし』 その20 ホームページの活用はどうやるの
★ 『たじたじ争論』 第二〇回「ITガバナンス」
★ イベント・展示会等のご案内
1.NET&COM2003
〜エンタープライズITソリューション展〜
2.プロセス管理ツール紹介セミナー
〜CMMIレベル2に基いたプロセスマネジメントの実現〜
3.〈ACUCOBOL〉体験セミナー
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★ 『WEBのおはなし』
その20 ホームページの活用はどうやるの
効果的なホームページとは、ほんとうに見てほしいと思うところへ来訪者を導
くことができるホームページです。なかなか難しそうですが、ホームページを作
るだけでは「ほとんど見にきてくれません」。というより、ホームページの1つ
として埋もれてしまいます。
そうならない為にも運用をどうするかを考えることがポイントになり、ホーム
ページへのアクセスログ分析は欠かせないものになってきています(アクセスロ
グとはウェブサーバにあるシステム負荷や不正アクセスを見るためのデータです。
この機能を利用して何日の何時にどこからアクセスがあったかを分析できるツー
ルがあります)。
アクセス分析をしてみると、来訪者はまずトップページに来てくれるのではなく、
驚くほど多くの方が、検索エンジンからやってきているのがわかります。ご自分
で検索をしていて体験なさっているかと思いますが、あるキーワードで検索する
と、サイトのトップページはあまりヒットしません。むしろ特定のテーマについ
て詳しく書いてある“末端”のページがたくさんヒットし、優先順位も高くなる
ような検索エンジンが多いのです。来訪者は、まず、そうした末端のページへや
ってきます。そのページを読んで用がすんだら、トップページなど見ずに帰って
しまうということも多々あります。来訪者の立場で考えれば、それはとても自然
なことです。
自社のホームページはどうだろうとお考えであれば、是非ともこの機会に分析
してみてはいかがでしょうか。なかなかそこまでできないという方は、NCSの
営業に相談してみて下さい。眠っていたホームページが動き始めるかもしれませ
んよ。
(松山・小幡)
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★ 『たじたじ争論』
第二○回「ITガバナンス」
この言葉もなにやら響きがかっこいいせいか、二、三年前からにわかに使われ
るようになっています。組織体がITを導入・活用するにあたって、その戦略や
目的を明確化し、効果やリスクを評価しながら、競争力を向上すべくIT活用に
関わるあらゆる事柄を統御してゆく組織的能力――みたいな堅苦しいことがあち
こちに書いてありますが、もちろん、社長さんがアビバに通えば養える程度の、
個人の能力のことではないですよ。
日本の多くの企業は、IT活用と企業統治(コーポレート・ガバナンス)が不
可分のものだなんて概念自体をまだ欠いているようです。会社でホチキスを使用
しているからといって、“ホチキスガバナンス”が重要だなんてことを急に言わ
れても途方に暮れますよね。ホチキスもパソコンも、“導入すればなにやら効率
がよくなるもの”として、同列の感覚で捉えている経営者の方もたぶんいらっし
ゃるでしょう。その感覚は、「情報システム部は経理課電算係が大きくなっただ
けのもの」、「CIOは単なる情報システム部長の上司」といった認識に繋がり
がちです。Chief Information Officer が、しばしば“情報担当役員”などと
妙に受身的な語感で訳されているのが、すでに語るに落ちていると思いませんか?
“情報戦略戦術統括役員”とでもしてはどうかと常々思っているんですが。
ホチキスでは難しいことは言わないのに、なぜITにかぎって“ガバナンス”
なんて話が出てくるのかと言いますと、組織なるものの本質は“情報の流れ”に
ほかならないからです。“情報”ではなく、“情報の流れ”です。川の淀みにで
きている“渦”の本質は“水”ではないのです。その“流れ”を操る技術がIT
なのだと捉えれば、現代の経営において、ITを御することは組織を御すること
とほぼ等価でしょう。この世にコンピュータがなかったとしても、情報統御力こ
そが組織の命なのはあたりまえのことにすぎません。
(堀江)
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★ イベント・展示会等のご案内
1.NET&COM2003
〜エンタープライズITソリューション展〜
2.プロセス管理ツール紹介セミナー
〜CMMIレベル2に基いたプロセスマネジメントの実現〜
3.〈ACUCOBOL〉体験セミナー
(森岡)
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1.NET&COM2003
〜エンタープライズITソリューション展〜
NET&COM2003では、NET&COM Forumをはじめとして、様々なフォーラム/セ
ミナーを同時開催いたします。明日のビジョンから最新テクノロジーまで、
多彩な角度からソリューションを提供いたします。
【日 時】 2003年2月5日(水)→7日(金)
10:30AM〜6:00PM(最終日のみ5:00PM終了)
【場 所】 幕張メッセ
【入場料】 2,000円(税込)
【主 催】 日経BP社
【最新情報、参加お申込は】
http://expo.nikkeibp.co.jp/netcom/
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2.プロセス管理ツール紹介セミナー
〜CMMIレベル2に基いたプロセスマネジメントの実現〜
厳しさを増すIT産業において、システム開発プロセスの改革・改善は長年の
課題であり、近年、そのプロセス改善フレームワークであるCMMIへの期待が
寄せられています。また、ITの提供者側企業のみならず、一般の顧客側企業に
とっても、システム開発プロジェクトの成否が、企業経営そのものを左右する要
因として認識されてきております。
CMMIレベル2では、プロジェクト管理を中心としたプロセスマネジメント
をとくに重視しています。プロセスマネジメントは、まさに今、IT企業がなに
を措いても取り組まねばならない課題と言えます。本セミナーではこのCMMI
レベル2に基づいたプロセスマネジメントをサポートする AllFusion Process
Management Suite 製品をご紹介いたします。CMMIにご関心をお持ちのみな
さまは、この機会にぜひご参加ください。
【日 時】 2003年2月13日(木)
時間:13:30〜16:30(13:00 受付開始)
【場 所】 日本コンピューター・システム株式会社 セミナー会場
大阪市北区中之島3−2−18 住友中之島ビル 9F
【入場料】 無料
【主 催】 日本コンピューター・システム株式会社
【共 催】 コンピュータ・アソシエイツ株式会社 日本システム技術株式会社
【後 援】 ビジネスオブジェクト推進協議会(CBOP)
【最新情報、参加お申込は】
http://www.ncs.co.jp/tech/seminar/cmmi_level2_pms_seminar.htm
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3.〈ACUCOBOL〉体験セミナー
〈ACUCOBOL〉(アキュコボル)は、メーカーを問わず大型汎用機・オフコンを
ご利用のお客様のアプリケーション環境をオープン環境へ移植できるソリュー
ションです。弊社が今までにご提案をさせていただいたCOBOLユーザのお
客様方のお悩みをNCSのホームページ上でもご紹介しておりますので、ご確
認ください
今回は〈ACUCOBOL〉を実際にみなさまに体験していただこうということで、
『〈ACUCOBOL〉体験セミナー』を開催する運びとなりました。セミナー当日、
〈ACUCOBOL〉の開発環境、先進機能、動作環境をご体験いただき、ぜひお客様
ご自身の目で〈ACUCOBOL〉をご評価いただきたいのです。ご参加の際には、ご
面倒ですが、お客様ご自身のノートパソコンをお持ちください。体験環境をそ
のままお持ち帰りいただけます。
【日 時】 2003年2月19日(水) 13:15 〜 17:00
【場 所】 日本電気株式会社 中部支社 4F
第五会議室(〒460-8525 名古屋市中区錦1−17−1)
【交 通】 地下鉄東山線、鶴舞線「伏見駅」下車 9番出口より徒歩約5分
【定 員】 15名様
【入場料】 無 料
【主 催】 日本電気株式会社
【協 賛】 日本コンピューター・システム株式会社
【最新情報、参加お申込は】
下記URLよりお申込ください。
締切は2003年2月14日(金)です。
http://www.ncs.co.jp/seminar/acucobol_taiken_seminar.htm
【問合せ】 日本電気株式会社 中部支社
ソリューション推進部
岡嶋(おかじま)・尾碕(おざき)
email: info@chubu.jp.nec.com
TEL: 052-222-2151 FAX: 052-222-2159
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尚、『【八宝菜】NCS情報マガジン』の配信の登録、解除または送付先の変更
は「配信の登録」または「配信の解除」または「送付先の変更」とご記入のうえ
、
メールアドレスと共に八宝菜事務局までメールでご連絡下さい。
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【八宝菜】 NCS情報マガジン NO.020
日本コンピューター・システム株式会社 http://www.ncs.co.jp/
発行:日本コンピューター・システム株式会社 ソリューション事業本部
お問い合せ等は八宝菜事務局までどうぞ happosai@osa.ncs.co.jp
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