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2003/03/14 NO.022
【八宝菜】 NCS情報マガジン
happosai@osa.ncs.co.jp
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イラク情勢の影響が、かなり身近に出てきましたね。
株価がバブル期以来の最安値を毎日更新しはじめたのを始め、原油高の影響で
ガソリンが値上がりし、先日からはさらにペットボトルの原料となるペット樹脂
生産の最大手企業で、生産ラインが止まっているところがあるとか。ペットボト
ル飲料も今後値上がりするのでしょうか? われわれの生活のためには、今後の
イラク情勢を無視するわけにはいきませんね。
この情報マガジンは、私どもNCSと、何処かで、何時か、何らかの形で機会
があって接触を持たれた方に発信しております。皆様方に当社をもっと知ってい
ただき、お力になれることがあれば、お役に立ちたいと願っております。また、
皆様方からのご意見、ご要望などがございましたら遠慮なくメールでご連絡下さ
いますようお願いいたします。
また、我が社のホームページ(http://www.ncs.co.jp/)へもお越し下さいま
すようお待ちしております。
尚、この情報マガシンの発行は不定期となります。
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今号(第22号)の内容
★ 『WEBのおはなし』 その22 IT投資促進税制
★ 『たじたじ争論』 第二二回「ブログ(ブロッグ)」
★ イベント・展示会等のご案内
1.Net.Liferium 2003
〜2005年の日本を一足先に体験〜
2.WebSphere研修セミナー
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★ 『WEBのおはなし』
その22 IT投資促進税制
IT投資促進税制は、企業のハードウェアやソフトウェアによるIT化投資を
税制面からサポートする国の制度です。今までにメカトロ税制〜パソコン税制〜
中小企業投資促進税制などがありましたが、今回は平成14年12月に大綱が発
表されたばかりであまり詳細をご存知ないかたもいらっしゃるかもしれませんの
で簡単に要点を説明すると、以前の優遇税制と比べて、全ての企業・業種が対象
になり、状況に応じて税額控除(今回初めて資本金3億円以下の企業はリースも
対象になる)か特別償却の選択ができます。もちろん、ハードウェアの対象機器
は拡充し、ソフトウェアも対象になっています。
設備・機械の減価償却については、償却限度額が決まっているので、利益のあ
る会社は限度額まで償却したほうがお得です。また、赤字の会社については1年
間償却しないこともできるので自社の状況に合わせて活用することがベストにな
ります。
いろいろと細かい説明をしましたが、支払う税金は同じになる為、IT投資促
進税制は購入時に業績の良い会社には節税上のメリットがある仕組みであるとい
うことですね。
その他に、エネルギー需要構造改革投資促進税制や中小企業投資促進税制など
もあります。
自分の会社がどの優遇税制を活用できるか分からない方はNCSの営業に聞い
てみてください。よいアドバイスを受けることができますよ。
(松山・小幡)
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★ 『たじたじ争論』
第二二回「ブログ(ブロッグ)」
なんのことはない、日本では古来“ウェブ日記”と呼んでいたものですが、英語
圏で言う weblog が縮まって blog になり、それが逆輸入されて、昨年あたりから
日本のメディアでもにわかに使われだしています。1995〜6年ころから、日本
でもウェブサイトを持つ人々が急速に増えはじめ、さしてドラマチックでもない個
人の想いや日常を公開するのが一般的になりました。海外にも個人の日常を公開し
ているサイトは当時からあるにはありましたが、それらの多くはリアルタイムの日
常を積み重ねてゆく時系列の記録ではなく、日本の“日記”とはどこか異なるもの
でした。日本の個人サイトにおける日記の隆盛は世界的にも特異な現象で、文学的・
心理学的・社会学的にも非常に興味深く、立派に研究に値します。98年から設立
準備中だった「日本Web日記学会」も、「日本ウェブログ学会」
( http://www.akaokoichi.net/weblog/ )としてそろそろ発足するようですよ。
日本のほうが進んでいたウェブ日記という文化が、昨今英語圏を中心に社会現象
にさえなっているのには、わけがあります。日本のウェブ日記が比較的ITリテラ
シーの高い人たちから自然発生的に広まったのに対し、海外のブログは、誰でも簡
単に自分のページが作れて日記を頻繁に更新できる仕組みを、ASPがビジネスと
して提供したからこれほど急激に広まったのだと思われます。そうしたASPの中
でも、先日 Google に買収された老舗の Blogger.com
( http://www.blogger.com/ )はとくに有名で、ブラウザさえ使えれば誰でも
たちまち(基本機能は無料で)“ブロガー”になれます。ブログそのものの質は、
洋の東西を問わず、「どんなものでも90%はクズだ」という“スタージョンの法
則”の例外ではありません。ただ、広大で多様なクズの裾野が存在できる自由こそ
が、われわれの社会における最良のものの質を担保していることも忘れてはならな
いでしょう。
(堀江)
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★ イベント・展示会等のご案内
1.Net.Liferium 2003
〜2005年の日本を一足先に体験〜
2.WebSphere研修セミナー
(森岡)
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1.Net.Liferium 2003
〜2005年の日本を一足先に体験〜
e!プロジェクト(イープロジェクト)は日本が「5年以内に世界最先端
のIT国家になる」という目標を掲げた「e-Japan戦略」の一環として、
最先端技術を各地で国民のみなさんに観ていただこうというITショーケ
ースです。今回この2005年に向けて各地で行われているうちの、いくつか
の実験の様子をNet.Liferiumの会場で紹介します。
2005年、世界最先端の日本ではみんなの生活はどのように変わっている
のか、一足先にNet.Liferiumで体験してください!
【日 時】平成15年 3月14日(金)〜16日(日)
【会 場】パシフィコ横浜(横浜市西区)
【主 催】主催=Net.Liferium実行委員会
http://www.key3media.co.jp/Net-Life/
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2.WebSphere研修セミナー
Java/WebSphere関連のスキルを身につけるために最適の研修コース体系に
関しご紹介するセミナーです。
1.Webテクノロジー情報(Java/WebSphere)
2.Java/WebSphere研修コース体系のご説明
3.フリータイム(コーステキスト参照・CD-ROM試聴など)
【日 時】平成15年 3月20日(木) 13:30より開始(0.5日間)
【会 場】日本アイ・ビー・エム研修サービス本社(川崎市川崎区)
【主 催】日本アイ・ビー・エム研修サービス
◇TEL=0120-105553
http://www-6.ibm.com/jp/lsj/newcees/WMAdmi.wss?__FORM__=CM_CurrCatDisp.html&course=WSS01
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、
メールアドレスと共に八宝菜事務局までメールでご連絡下さい。
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【八宝菜】 NCS情報マガジン NO.022
日本コンピューター・システム株式会社 http://www.ncs.co.jp/
発行:日本コンピューター・システム株式会社 ソリューション事業本部
お問い合せ等は八宝菜事務局までどうぞ happosai@osa.ncs.co.jp
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