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  NCS情報マガジン〈八宝菜〉   No.027 2005/05/10

                日本コンピューター・システム株式会社
                http://www.ncs.co.jp/newsletter/
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 二か月ちょっとのご無沙汰でした。NCSの〈八宝菜〉です。

 さて、読者のみなさまにお知らせがございます。去る四月一日付けで、弊社
代表取締役社長に、それまで専務取締役を務めておりました松木謙吾が就任い
たしました。

 そこで今回は、いつもの編集長の無駄話は早々に切り上げ、新社長よりみな
さまにご挨拶を申し述べさせていただきます。

 新たな節目を迎えたNCSを、今後ともよろしくお願い申し上げます。

                              (編集長)

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今号(第27号)の内容                          

  ★ 新社長からのご挨拶

  ★ NCSニュース

  ★ 連載コラム『みちこのIT活用講座』
      第4章 “WEBサイト(2)”

  ★ セミナー・イベント・展示会等のご案内
   ・『EAの構築手法と代表企業における実際』

  ★ 書籍のご紹介
   ・『中国オフショア開発ガイド 〜ソフトウェアの海外調達法〜』

  ★ ITエッセイ『たじたじ争論』
      第二七回「ソリューション」

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◆〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆〆―――――――――――――――――――――◆
 プロセス管理 アジャイル開発     ソフトウェア技術者のための……
  エクストリーム・プログラミング    『NCS技報オンライン』
   コンポーネントベース開発       http://www.ncs.co.jp/tech/
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★ 新社長からのご挨拶 ――☆

                      代表取締役社長 松木謙吾


 NCS情報マガジン〈八宝菜〉の読者の皆様、毎度ご愛読を賜りまして、有
難うございます。私は、本年4月より代表取締役社長に就任致しました松木で
ございます。

 弊社は、40数年情報処理サービス業界で事業を進めて参りました。この間、
数多くのシステム開発に携わってきましたし、また、次々と出てくる新しい情
報化技術への取り組みも積極的にやって参りました。これらの活動通じて、様々
な業界の多くのお客様と共に仕事をさせていただいております。情報システム
部門の方々やエンドユーザー部門の方々とお会いしている中で、情報システム
や技術に関して、そのトレンドや背景が理解できないことが多くある、とのお
声をよく聞いておりました。また、技術屋が何気なく使っている言葉や、専門
誌に当たり前のように使われている表現が、よく理解されないで使用されてい
る話し合いが実に多いということも実感しておりました。

 この〈八宝菜〉を創刊いたしましたのは、お客様(弊社となんらかの関わり
を持たれた方々、弊社に関心をお持ちの方々すべてを指しております)に弊社
NCSのことを少しでも知っていただき、「NCSは動いていますよ」という
鼓動をお伝えするためでございます。とはいえ、手前の会社のことばかりを無
味乾燥なニュースとしてお届けするだけでは、せっかくメールをお送りすると
いうのに芸のないことでございますので、直接情報システムに携わっておられ
る方にも、また、使用する側として関係しておられる方にも、今よく使われる
キーワードや、技術に関して、できるだけ分り易く解説させていただく記事を
載せてゆこうと考えたわけであります。

 従って、創刊時は、全くのIT素人おばさんが、勉強しながら四苦八苦して
解説をお届けしていました。その方も今は卒業し、ここのところは、まだ二十
代の勉強好きな女性エンジニアと、様々な視点でモノを見るのが得意な中年マー
ケティング担当者が中心になって、執筆にあたっています。必ずしも辞書的な
意味で正確・精密な解説になっていないかもしれませんが、IT業界に生きて
いる彼らの日々の実感が反映された、どちらかといえば泥臭い記事をお届けす
るほうが、よりNCSらしいのではないかと考えております。お仕事・お勉強
の息抜きにご笑覧ください。

 スピードを求められる時代の中で、ほぼ隔月配信とゆったりとしたメルマガ
ではありますが、長く続けて参りたいと思っております。ご意見・ご感想・ご
質問等がございましたら、ご遠慮なく編集部までご投稿ください。〈八宝菜〉
を通して、弊社のことを少しでもご理解いただければ、幸いであります。

 引き続き、ご愛読の程、よろしくお願い申し上げます。


◆松木からみなさまへのメッセージ『「お客様と共に成長する」NCSをめざ
 します』を、NCSウェブサイト「会社情報」に掲載しております。
http://www.ncs.co.jp/nh-2.html?code=hps027


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★ NCSニュース ―――――――――――――――☆

■NCSウェブサイト「投資家情報」に、以下の最新情報を掲載しています。
 http://www.ncs.co.jp/ir/index.html?code=hps027

 ●お知らせ
 ・平成17年3月期(第39期)配当予想の修正に関するお知らせ
 ・役員退職慰労金制度の廃止および株価連動型報酬制度導入に関するお知らせ
 ・自己株式の取得終了に関するお知らせ

■NCSウェブサイト「ソリューション&サービス・メニュー」に、以下の
 新ソリューションが加わりました。
 http://www.ncs.co.jp/nh-10-2.html?code=hps027

 ●『コンサルテーション&教育ソリューション』

  −「マネジメントシステム構築支援」
   ・〈情報セキュリティガバナンス・コンサルテーション〉【 NEW! 】

  −「システム資産活用支援」
   ・〈マイグレーション・コンサルテーション〉【 NEW! 】
    http://www.ncs.co.jp/solution/sol27.html?code=hps027

 ●『開発ソリューション』

  −「言語・プラットフォーム間移行」
   ・〈マイグレーション for Visual Basic〉【 NEW! 】
    http://www.ncs.co.jp/solution/sol26.html?code=hps027

 ●『業種ソリューション』

  −「公共」
   ・総合行政経営システム〈eG−モデル〉【 NEW! 】
    http://www.ncs.co.jp/solution/sol02.html#eg-model


■NCSウェブサイトでは、更新情報のRSSを提供しています。NCSか
らのお知らせを迅速にキャッチしていただけます。ぜひご活用ください。
http://www.ncs.co.jp/rss/index.html?code=hps027


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★ 連載コラム『みちこのIT活用講座』 ―――――――――――――――☆

 第4章“WEBサイト”(2)

 新しい年度が始まり、すっかり葉桜の季節になりました。春らしい陽気の日
もあれば、急に朝晩冷え込む日もありますが、みなさま、お元気でお過ごしで
しょうか。「春眠暁を覚えず」または花粉症で寝不足になっている方もいらっ
しゃるでしょうが、眠気を吹き飛ばす勢いで、今回も元気に「IT活用講座」
をお届けしましょう。

 今回のキーワードは前回に引き続き、“WEBサイト”です。

 前回のおしまいに、「御社サイトを Google や Yahoo! 等の検索エンジンで
検索してみてください」とお願いしました。どのような検索結果が表示されま
したか。
 まず、どのようなキーワードで検索されましたか。会社名でしょうか。主力
商品名でしょうか。また、検索結果の上から何番目に御社サイトが登場しまし
たか。

 最初からいきなり質問攻めしてしまいましたが、もっと聞いてしまいます。
 経営者のみなさま、WEBサイトを管理されている方々、どんな言葉を入力
したら自社サイトが検索結果の上位に登場するか、ご存知ですか。御社主力商
品や提供サービスが関連する分野のキーワードで、御社サイトが何番目に登場
するでしょうか。会社名でしか検索エンジンにかからないということはありま
せんか。
 また、どのくらいの頻度で更新していますか。数日に1回? 数週間に1回?
数ヶ月に1回? 年に1回、年度始めの時だけ、なんてことはないですよね。も
し今「うちのことかも……」と思われた経営者の方、すぐに対策をとられるこ
とをお勧めします。

 さて、なぜすぐに対策をとらなければならないのでしょう。WEBサイトに
は、どんな秘密が隠されているのでしょうね。

 今回はここまでです。またお会いしましょう。

          (本部企画室 企画・コンサルティング課
                    山中美智子/ITコーディネータ補)


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― 「ニニニニ ――――――――――――――――――――――――――――
   || ∩ ∩||   
   || ー ||  ご相談ください ウェブサイト活用のお手伝いを。
   ニニニニ」   中小企業「でも」ではないのです、
   ━┷┷━ _  中小企業「だからこそ」できる目から鱗のウェブ活用を、
  [圭圭圭圭圭] ヽ ITコーディネータ有資格者がご指南いたします。
         ノ                consult@ncs.co.jp
――――  ⊂∋´―――――――――――――――――――――――――――


★ セミナー・イベント・展示会等のご案内 ――――――――――――――☆

 ・『EAの構築手法と代表企業における実際』

★詳しくはこちら↓
http://www.j-techno.co.jp/semi6/dai-ea.htm?code=hps027

 ビジネス環境の変化に柔軟に対応するための枠組みとして注目を集めている
EA(エンタープライズ・アーキテクチャ)の概要から各社の取り組み事例ま
でをご紹介。NCS社員の講師も講演いたします。

【日 時】2005年6月22日(水)・23日(木)二日間
                    │22日(水)13:00〜16:50
                    │23日(木) 9:30〜16:40

【会 場】東京都千代田区九段南4−8−8 九段ポンピアンビル(5F受付)
     株式会社日本テクノセンター 研究室

【主 催】株式会社日本テクノセンター

【参加費】・1名 66,000円/税込み
                      ※同時複数申し込み割引あり

【プログラム】

  I. EA概論 ――EAの定義と構築手法 [6月22日(水)13:00〜14:50]
  (株)シーエーシー
     ITガバナンスコンサルティングセンター
                    ITコーディネータ 真野正 氏

 II. 実践的なEA(エンタープライズ・アーキテクチャ)アプローチ
    〜 UMLビジネスモデリングとSOAで経営とITをつなぐ 〜
                     [6月22日(水)15:00〜16:50]
  (株)オージス総研
     EA推進プロジェクト部           部長 片山清 氏
     ビジネスプロセスモデリング部
      UML技術チームラーニンググループ
                         リーダー 左川聡 氏

 III. 富士通におけるEAの取り組みとその実際
                     [6月23日(木) 9:30〜11:30]
  富士通(株)
     共通技術本部EA推進部          部長 松山博美 氏

 IV. EA(Enterprise Architecture)事始め[6月23日(水)12:30〜14:30]
  日本コンピューター・システム(株)
     企画本部 本部企画室      コンサルタント 新保康夫

 V. オムロンの情報化推進への取組み 〜オムロン流のEA活動〜
                     [6月23日(水)14:40〜16:40]
  オムロンネットワークアプリケーションズ(株)
                常務取締役 経営企画室長 岩佐和夫 氏

【お申し込み】↓こちらのページからお申し込みください。
http://www.j-techno.co.jp/semi6/dai-ea.htm?code=hps027


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★ 書籍のご紹介 ――――――――――――――――――――――☆

 ・『中国オフショア開発ガイド 〜ソフトウェアの海外調達法〜』

                ソフトウェア海外調達研究会・著
                コンピュータ・エージ社刊
                定価 2,415円(税込) A5判/224ページ

 中国現地法人「NCS上海」を設立し、中国におけるソフトウェア開発に力
を入れてまいりました弊社ですが、このたび、弊社社員二名が執筆に加わった、
中国オフショア開発ガイドの決定版が、コンピュータ・エージ社より刊行され
ました。

 オフショア開発の具体的ノウハウを一挙公開! 中国におけるソフトウェア
開発ビジネス展開をお考えの方には、必携の一冊です。必ず、すぐお役に立つ、
「中国IT関連企業一覧500社」「日中IT用語集」といった“使える資料”
も収録しております。

★詳しくはこちら↓
http://www.computer-age.ne.jp/book/new-book/2005/05-05-06/book.html


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★ ITエッセイ『たじたじ争論』 ―――――――――――――――☆

 第二七回「ソリューション」

 今回はちょっと目先を変えて、思いっきり手垢のついたお題でまいりましょ
う。IT業界において、「ソリューション」ほど、わかったようなわからない
ような使いかたをされている言葉も珍しいのではないでしょうか? そのわり
に、使用頻度は驚くほど高いのです。IT業界だけで使われている言葉ではあ
りませんけれども、とくにIT業界で濫用されているのはたしかです。一度、
みなさんのお父様かお母様か、お爺様かお婆様か、とにかくあまり“横文字ズ
レ”していない人にですね、「ネットワーク・ソリューション」だの「環境ソ
リューション」だの「教育ソリューション」だのを説明しようと試みてみてく
ださい。とてつもなく難しいですから。私はもう、自分の仕事や自分の会社の
仕事を親に説明するのを、とうのむかしに諦めています。

 しかしですね、オカシイのはむしろ、われわれのほうなのではないでしょう
か? 「ソリューション」とはなんぞやという説明を受けたまともな人の反応
は、ふたとおりしかないと思います。「……で、結局、それは具体的になんなん
ですか?」か、「……でも、それなら商売はみーんな“ソリューション”じゃ
ないんですか?」かのいずれかです。なんというまともな反応でしょう! 胸
に手を当てて、よく考えてみてください。自分たちでも漠然としか定義してい
ない仕事を、「なにかそこはかとなくそんなふうな感じっぽいみたいなノリの
ナニでアレ的なことをお客さんが言ってきたら、ウチにはその“ソリューション”
がありますと言っておきましょう」といった調子で、なんでもかんでもテキトー
に「ソリューション」扱いしていることが、なきにしもあらずなのではないで
しょうか? そこでイタタタタと胸を押さえているあなた、ご安心ください、
あなただけではないはずです。私はときどきポテトチップスとかを作っている
人が羨ましくなることがあります。イモを薄く切って揚げて、それ食ってうま
ければお客様が喜ぶ――なんというはっきりとした仕事であることでしょうか。

 ご存じのように、ひとことで言えば、「解決(法)」が「ソリューション」
なのですが、意味領域が狭い外来語としての漢語では、どうも英語本来の意を
充分にすくい取り切れないような気もします。まだしも、大和言葉で「とくこ
と・とくもの」と捉えたほうが、いいかもしれません。この「とく」が、非常
に面白いことに、英語本来の意味と最も重なる領域が広い言葉だと思います。

 理科系の方にはおなじみでしょうが、数学で使う方程式の「解」も、化学で
言う「溶液」も、solution ですよね。solution は、元々 solve と共通の語
源を持つ言葉ですから、「問題を解く」「水に溶く」というときの「とく」と、
発想に共通したものがあるわけです。

 溶液の「溶媒」(溶かす方)を solvent 、「溶質」(溶かされる方)を solute
と言いますが、これらも solution の親戚筋です。「溶媒」の意で使われる
solvent が形容詞として使われますと、法務や財務にお詳しい方には釈迦に説
法ですが、「支払能力を持つ」という意味になります。つまり、負債などを「と
いてしまう」能力があるというわけですね。その意味の形容詞 solvent の名詞
形は、solvency となりまして、これは「ソルベンシー・マージン」(保険会社
の「支払余力」)という言葉でビジネスマンにはおなじみでしょう。

 またもや面白いことに、大和言葉の「はらう」は、「お金を払う」ほかに、
「邪を祓う」といった具合にも使いますね。お金のほうがあとからできたのは
明白で、後者のほうが元からあった使いかたなのです。なにか相手からものを
もらったり、仕事をしてもらったりしたことによって、こちらに負いめができ
る。その“負いめがある”という好ましからざる属性を打ち消す行為として、
お金なるものを「はらう」ようになったのですね。このあたりの貨幣の起源に
ついては諸説ありますけれども、呪術的な思考が絡んでいるのは洋の東西を問
わないようです。

 そこで大和言葉の「とく」に戻りますと、「とく」にも「呪いを解く」といっ
た使いかたがありますよね。これは「はらう」に通じる発想です。ラテン語の
solvere から派生した上記のさまざまな英語の根底に流れるエッセンスが、大
和言葉の「とく」のそれにとてもよく似ているのは、なんとも興味深く、不思
議なことです。なにか人類に共通した発想の鋳型のようなものがあるのでしょ
うかね? 障りになるものやことを消し去る、その影響力を奪うといった発想
が、解決法になり方程式の解になり溶液になり支払能力になり、われわれが日
夜使っている「ソリューション」になっているのです。

 言葉の持つそうした背景を考えますと、外来語として使っている「ソリュー
ション」にも、かなり厚みが感じられると言いますか、親しみが持てるような
気がしませんか? お客様の“障り”となっているものを溶かして消し去る、
お客様がなにかの事情でかけられてしまっている呪いのようなものの力を奪う、
といった行為の総体が「ソリューション」、すなわち、お客様の健やかな営み
を阻むものを「とくこと」なのです。となると、IT社会の陰陽師みたいな存
在が、「ソリューションプロバイダ」ということになるでしょうか。

 IT業界では、パッケージソフトを売ることが「ソリューション」だといっ
た歪んだ使われかたにいまだに遭遇しますけれども、来る人来る人に呪具だけ
売っている陰陽師なんてものがありましょうか。それはただの呪具屋さんです。
障りを為すものの正体を見極め、障りを「とく」のが陰陽師の仕事でしょう。
時に、呪文を唱えるだけで問題が解決してしまうかもしれません。あちこちに
お札を貼ったり呪具を置いたりすることを提案するかもしれません。家の主に
かけられている邪な術を解くのに、何か月もかけたりするかもしれません。不
埒な陰陽師や力のない陰陽師にかかると、かえって余計な悪霊やらなにやらを
招いてしまうかもしれません。

 よりどころにするものが科学か呪術かが異なるだけで、ソリューションプロ
バイダのやっていることは、古の陰陽師たちとまったく変わっていないのでしょ
う。

      (本部企画室・マーケティング担当リーダー
             堀江秀保/情報セキュリティアドミニストレータ)

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NCS情報マガジン〈八宝菜〉  No.027

日本コンピューター・システム株式会社      http://www.ncs.co.jp/

発行:日本コンピューター・システム株式会社
編集:日本コンピューター・システム株式会社 本部企画室〈八宝菜〉事務局

お問い合せ等は、〈八宝菜〉事務局(happosai@osa.ncs.co.jp)へどうぞ。

Copyright(C) Nippon Computer System Co., Ltd.
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