■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
NCS情報マガジン〈八宝菜〉 No.034 2008/10/17
日本コンピューター・システム株式会社
http://www.ncs.co.jp/newsletter/
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
NCSの〈八宝菜〉です。前号からずいぶんと間があいてしまいましたが、
いかがおすごしでしょうか?
「デジタルネイティブ」という言葉が昨今よく聞かれます。端的に言うと、
子供のころから双方向的なITメディアに慣れ親しんで育った世代のことです。
二〇〇六年ころからアメリカの調査会社・ガートナーが使いはじめている言葉
ですが( http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061025/251769/ )、
近々『NHKスペシャル』で「デジタルネイティブ」の特集が放映される予定
( http://www.nhk.or.jp/digitalnative/ )ということもあって、またにわか
に目にする頻度が増えてきました。
彼ら「デジタルネイティブ」にとって、ブログや wiki、RSS や ATOM といっ
たフィード、各種 SNS や ソーシャルブックマーク、Twitter や YouTube やニ
コニコ動画等々といった Web 2.0 的ソーシャルメディアは、「あれば便利」な
どという次元のものではなく、もはや「ないと困る」レベルのものなわけですね。
むろん彼らはこうしたツールを、パソコンだけではなく、ケータイやスマート
フォンでも茶碗や箸のように使いこなしています。いや、もしかすると、箸を使
うほうが下手な若者すら少なくないかもしれません。
デジタルネイティブ世代は、早い者ならそろそろ社会に出てくる年齢に達して
いるころあいです。彼らが企業内でのIT利活用の実態を見たときに、「遅れて
る〜」と愕然とするのか、「そりゃ、企業より個人のほうが進んでてトーゼンじゃ
ねー?」とある程度納得するのかはわかりませんが、いずれにせよ、旧世代の刺
激になるような新しい風を連れてきてくれるにちがいありません。私はそれがい
まから楽しみです。
「まだまだ若いもんには負けん」と思っていらっしゃる方は、上記『NHKス
ペシャル』のサイトで「デジタルネイティブ度チェック」をやってみてください。
四十代の私は同世代の中では相当新しもの好きのはずだと自負しているんですが、
結果は「60%」でした。やっぱり“ネイティブ”ではない歳なんですねえ。
(編集長)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
今号(第34号)の内容
★NCSニュース
○ お知らせ
○ NCSウェブサイト・最近の主な更新内容
★NCS社内制度の紹介
○ GLTD保険を導入
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
売れ残った商品の扱いに、いったい、どれだけの時間を費やすのですか?
アパレル専門店のMD支援は、〈MD.Creator〉が“5適”を満たします!
http://www.ncs.co.jp/solution/sol05.html?code=hps034
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
○=====================================================================○
【NCSニュース】――――――――――――――――――――――――――☆
――〈お知らせ〉―――――――――――――――――――――――――――
■『国際福祉機器展 H.C.R.2008』(2008年9月24日〜26日/於:東京ビッグサ
イト主催:全国社会福祉協議会、保健福祉広報協会)に、福祉用具関連業務トー
タルシステム〈SWAT plus〉を出展しました。
⇒ 〈SWAT plus〉の紹介ページはこちら
http://www.ncs.co.jp/solution/sol09.html?code=hps034
■『社団法人精密工学会 2008年度秋季大会』[2008年9月17日〜19日/於:東
北大学]にて、弊社社員の柳田俊一(IT調査研究室 参事)と京都大学大学
院農学研究科森林科学専攻・藤原裕子博士、藤井義久准教授との共同研究「斜
光照明による陰影画像を用いた表面性状パラメータの導出アルゴリズム」が、
藤井准教授によって発表されました。
■2008年10月1日をもちまして、弊社京都支店を本社(大阪市中央区城見)に統
合いたしました。本件に関するお問い合わせは、ソリューション事業本部(TEL:
06-6946-2695)までお願いいたします。
――〈NCSウェブサイト・最近の主な更新内容〉――――――――――――
■確定申告支援システム〈The 確定申告〉の詳説ページをリニューアルしました。
http://www.ncs.co.jp/solution/kakutei/index.htm?code=hps034
■「投資家情報」に、以下の最新情報を掲載しています。
http://www.ncs.co.jp/ir/index.html?code=hps034
●お知らせ
・自己株式の市場買付及び取得終了に関するお知らせ (09/24/2008)
・業績予想の修正に関するお知らせ (09/19/2008)
●財務情報
・平成21年3月期 第1四半期決算短信
●IRレポート
・第43期 第1四半期報告書
・第42期 有価証券報告書
・第42期 ビジネスレポート(事業報告書)
★NCSウェブサイトでは、更新情報のRSSを提供しています。NCSか
らのお知らせを迅速にキャッチしていただけます。ぜひご活用ください。
http://www.ncs.co.jp/rss/index.html?code=hps034
○=====================================================================○
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
メインフレームやオフコンの COBOL資産オープン化の課題
「安全に、低コストに、短期に」──これらをすべてクリアする
NCSのマイグレーション提案です。
http://www.ncs.co.jp/solution/sol27.html?code=hps034
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
○=====================================================================○
【NCS社内制度の紹介】―――――――――――――――――――――――☆
●GLTD保険を導入
NCSは、2008年9月から福利厚生施策の一環として、病欠・休職者に対する
所得補償のしくみである、GLTD保険(Group Long Term Disability insurance
団体長期障害所得補償保険)を導入しました。
GLTDとは、企業を契約者、その従業員を被保険者とする保険で、従業員が、
業務上、業務外に係わらずケガや病気で働けなくなったとき、収入の一部を補償
するものです。アメリカでは民間企業の就労者の約50%が加入しているこの保
険も、日本ではまだ導入している企業は少数です。死亡保険や入院保険では長期
就業不能リスクがカバーされていないことは意外なほど知られていません。就業
不能の場合、家族は介護等で働くことができず、通常の支出に加え、医療費や介
護費用も重なり、死亡時に比べ大きな負担がかかります。
GLTD保険を導入することで、社員は万が一の経済的リスクを心配すること
なく業務に専念でき、モラールアップに繋がります。また、企業、特に当社のよ
うな情報サービス企業にとっては人材が命です。会社が社員に安心して快適に働
ける職場・制度を整えることは、優秀な人材の確保やお客様への高いサービスの
提供に繋がり、企業価値を高めることができると言えます。
○=====================================================================○
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■〈八宝菜〉配信のご登録・配信の解除は、↓こちらのページからどうぞ。
http://www.ncs.co.jp/newsletter/ncs-letter-subscription.htm?code=hps034
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
NCS情報マガジン〈八宝菜〉 No.034
日本コンピューター・システム株式会社 http://www.ncs.co.jp/
RSS:http://www.ncs.co.jp/rss/ncs_new.xml
発行:日本コンピューター・システム株式会社
編集:日本コンピューター・システム株式会社 〈八宝菜〉事務局
お問い合せ等は、〈八宝菜〉事務局(happosai@ncs.co.jp)へどうぞ。
Copyright(C) Nippon Computer System Co., Ltd.
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
[← 第33号へ][バックナンバー目次へ][第35号へ →]