弊社・日本コンピューター・システム株式会社は、全自動・デジタル画像鮮明化手法(アルゴリズム群)「テピンオート」を開発し、特許を取得いたしました(2007年2月16日/特許第3915037号[特許公報]/特許権者:日本コンピューター・システム株式会社/発明者:柳田俊一)。
「テピンオート」は、「画像ザラツキ度値・計測」、「光子拡散逆算法・画像鮮明化」、「手ブレ状態・推測」などのアルゴリズムで構成されています。複雑なパラメータ入力は一切不要で、低解像度、ピンボケ、手ブレ等が原因の不鮮明なデジタル画像に対する鮮明化処理をパソコン等により行うことができます。
特許取得後にも、さまざまな機能強化を行い、2007年5月29日現在、以下のような処理も可能となっています。
・被写体ブレ画像に対する鮮明化処理
・回転手ブレ等の複雑なブレ画像に対する鮮明化処理
・相当激しい手ブレ画像に対する鮮明化処理
上記の強化機能については、下の「テピンオート・実験室」に実際の処理例がありますので、そちらもあわせてご覧ください。
「テピンオート」は、医療、セキュリティ、報道、ホビーなど、デジタル画像・映像に関連するさまざまな分野で幅広い応用の可能性を持つ技術であると弊社では考えており、積極的に技術供与を行なっています。
技術供与に関するご質問など、「テピンオート」に関するお問い合わせは、こちらの『「テピンオート」に関するお問い合わせ』からどうぞ。