アジャイルは現実になるか

――「XP&アジャイル開発セミナー」特別講演資料――


 このスライドは、2003年11月28日(金)大阪市中央公会堂小集会室において開催された「XP&アジャイル開発セミナー」(主催:日本XPユーザグループ関西支部/共催:アジャイルプロセス協議会)の特別講演に使用したものです。

「アジャイルは現実になるか」資料(PDF形式:約452KB)


「アジャイルは現実になるか」――Agenda―― サムネイルでスライドが一覧できます

01 表紙 13 資質と役割
02 最初にお断りすること 14 知識への3つの言葉
03 アジャイルプロセス協議会 15 深く知らなくても良いが
04 アジャイル開発の必要性 16 本当に理解しているか
05 開発者への疑問 17 少しは語れるか
06 すべてアジャイルか 18 アジャイル開発を現実にするには
07 要求を実現するということ 19 アジャイル開発を現実にするには
08 アジャイルが現実になるためには 20 アジャイル開発考
09 成功へのトライアングル 21 アジャイル開発考
10 アジャイルでもプロジェクトマネジメントは重要 22 アジャイル開発は
11 マネジメントできていますか 23 最後に
12 開発者というが 24 (intentionally blank)

[テーマの概要]

 XPをはじめとするアジャイル開発は、さまざまな立場の人々から注目を浴びている。しかし、その成功事例はまだ多くはないのが現実である。その理由として、顧客、組織、あるいはシステムの特性などが挙げられている。「本当にそうだろうか?」「開発者自身はどうなのか?」という観点で、問題提起を行う。

[プロフィール]

新保康夫/日本コンピューター・システム株式会社 新保 康夫
日本コンピューター・システム株式会社
事業本部本部企画室/コンサルタント
ITコーディネータ、ITCインストラクタ、システム監査技術者、ISMS主任審査員。
日本XPユーザグループ 監事。
アジャイルプロセス協議会 西日本代表。
2003年 ITコーディネータ協会 RFP・SLA見本開発に参画。
2002年 (財)関西情報・産業活性化センター SPI分科会に参画。


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