XP(エクストリーム・プログラミング)は簡単じゃない


 平成16年2月9日(月) 株式会社日本テクノセンターに於いて、「代表企業におけるアジャイル開発の推進と実際」セミナーの「日本コンピューター・システムにおけるアジャイル開発の実際」というテーマで講演したものです。

 XPの初心者がXPをトライして実際にぶち当たった壁を紹介し、どうしていったかを解説し、そこからの教訓を語る。また、実際のプロジェクトへの導入した方法例をも紹介している。

INDEX

表紙 2.2 タスクカードの壁(2) 4.3 Step 1 短期リリースで要件をさぐる(1)
自己紹介 2.3 メタファに到達せず(1) 4.3 Step 1 短期リリースで要件をさぐる(2)
Agenda 2.3 メタファに到達せず(2) 4.4 Step 2 規模が膨らむ(1)
1 これってエクストリーム・プログラミング 2.4 テストファースト、JUnitが救う(1) 4.4 Step 2 規模が膨らむ(2)
2 実践への壁 2.4 テストファースト、JUnitが救う(2) 4.4 Step 2 規模が膨らむ(3)
メンバ構成は 3 実践への教訓 4.5 Step 3 品質・保守性の向上(1)
どう進めていったか 4 導入への裏技〜導入事例の紹介〜 4.5 Step 3 品質・保守性の向上(2)
2.1 ストリーカードの壁(1) 4.0 まず最初にしたこと〜うまくいかず〜 4.6 もうひとつのProject XP(1)
2.1 ストーリーカードの壁(2) 4.1 適用へのアプローチ 4.6 もうひとつのProject XP(2)
2.2 タスクカードの壁(1) 4.2 プロジェクトXP〜製造・装置業〜 5 まとめ


[講師プロフィール]

新保康夫/日本コンピューター・システム株式会社 新保 康夫
日本コンピューター・システム株式会社
事業本部本部企画室/コンサルタント
ITコーディネータ、ITCインストラクタ、システム監査技術者、ISMS主任審査員。
日本XPユーザグループ 監事。
アジャイルプロセス協議会 西日本代表。
2003年 ITコーディネータ協会 RFP・SLA見本開発に参画。
2002年 (財)関西情報・産業活性化センター SPI分科会に参画。


[NCS技報オンライン]
トップページへ
[アジャイル開発・XP]へ